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私だけヴィッツの値引きで損しそう・・・

車雑誌やネットであちこち目標値引き額を調べたのに、いざディーラーでヴィッツの見積りをもらってみると、その目標額に全然届かない。そんな悔しいことになっていませんか?

「限界レベル」どころか「合格レベル」にもほど遠いと、世の中のヴィッツ購入者がみんな得していて、あなただけが損しているような気がしますよね。それでは不公平です

このサイトでは、目標値引きを達成して、そのような不公平感を解消するための重要ヒントをご提供します。これから商談というあなたも必見です。

ヴィッツ 2017年5月現在の最新値引き目標はいくら?

ここでまず、新型ヴィッツの目標値引き納期の最新情報を確認しておきましょう。

2017年5月のヴィッツ 値引き目標/納期

合格ライン
 本体値引き目標:12万円
 オプション付属品含む値引き目標:15万円

限界目標
 オプション付属品含む値引き目標:20万円

納期:1~2か月(通常)

新型にモデルチェンジしてからは強気でしたが、急に緩んできました。しかし、もしも本体値引きが5、6万円前後で伸び悩んでいるのでしたら、まだ値引き上積みの余地はあります。問題は、

目標値引きの情報はあるのに、なぜ値引きが伸び悩むのか?

という点です。

車雑誌やネット情報でも値引きが増えない現実と残された疑問

新車値引きについてまだ解決していない疑問はありませんか?

車雑誌やネットの値引き情報でも完璧とはいきません。

たとえば、次のような疑問が未解決のままだと、そのせいで値引きが伸びないことは十分に考えられます。値引きの他にも、もっと節約できる費用もまだあるかもしれません。

値引き・費用節約のため解決しておきたい疑問~情報収集

  • 車雑誌やネットの情報に比べてあまりに値引きが少ないので、そのことをディーラーに伝えたけど効き目なし。なるべく多くの情報源に当たったはずだけど、まだ何か調べ足りないのかな? → 気になる答えコチラ

値引き・費用節約のため解決しておきたい疑問~競合

  • もうヴィッツに決めてるんだけど、今さらライバル車との競合は必要?もし競合させるなら何がいい? → 気になる答えコチラ

  • ヴィッツ同士でも競合させられるって本当?でもいったいどうやって? → 気になる答えコチラ

値引き・費用節約のため解決しておきたい疑問~下取り

  • 値引きは多いのに下取りが安いディーラーと、逆に下取りは高いのに値引きが少ないディーラーのどちらかしかいない。いいところ取りってできないの? → 気になる答えコチラ

値引き・費用節約のため解決しておきたい疑問~オプション

  • 純正ナビは、市販ナビに比べて値段が高すぎ。ネット通販で社外品ナビを買ったとしても、取り付けを頼めるところがないから仕方がないのかな? → 気になる答えコチラ

  • フロアマットやドアバイザーやっぱり純正じゃないと品質が不安。でも純正は値段が高いので、なんとか値引きしてもらう方法はないですか? → 気になる答えコチラ

値引き・費用節約のため解決しておきたい疑問~ローン

  • 残価設定じゃない普通のタイプのローンにしたいけど、ディーラーは金利が高くて無理。でも、銀行のマイカーローンは通るかどうか分からないし、審査も待たされるんでしょう? → 気になる答えコチラ

値引き・費用節約のため解決しておきたい疑問~諸費用・値引き交渉術

  • 結局、ヴィッツは総額いくらで買えるのか大枠で知りたい。値引き交渉は項目を分けて攻めた方が良さそうだけど、どこをどう攻める? → 気になる答えコチラ
  • 諸費用カットをディーラーにお願いしたけどカットしてくれない。車雑誌の商談レポートだと当たり前のように諸費用カットされているけど、どうして? → 気になる答えコチラ
  • 車雑誌にちょくちょく出てくる「短期決戦」って良さそうですよね。時間もかからず値引きも多いなら、これ以外にないと思うけど? → 気になる答えコチラ
  • 新車の商談は3回まで」というネットの情報をよく見かけるけど、商談が4回以上になると値引きは減るの? → 気になる答えコチラ
  • けっこうディーラーに値引きを頑張ってもらったけど、それでも予算をオーバーしそう。車種やグレードは落としたくないし、いったいどうしたらよいの? → 気になる答えコチラ

気になっていた疑問はありましたか?また、初めて聞く項目はなかったでしょうか?いずれにしても、これらの問題が未解決なら、まだ値引きが増える余地は残されています。

ここから先は、以上の疑問についての答えを一つずつ詳しくお伝えしていきます。

誰よりも値引き情報に詳しくなったのに値引きが増えない!?

最強の値引き情報がディーラーにまったく効かないたった1つの理由

同じヴィッツを購入するのに、あなただけ相場よりも値引きを少なくされたくはありませんよね。そこで、ヴィッツの「目標値引き」や「限界値引き」の情報収集を始めることでしょう。

「月刊自家用車」 「ザ・マイカー」 といった車雑誌だけでなく、ネットの情報もくまなく調べていけば、情報武装は完璧です。

しかし、その目標値引き情報をディーラーに伝えても、値引きが増えることはまずありません

情報ではもっと値引きが多いんですけど

実は、値引き情報には2つの種類があります。ひとつは、商談での値引き要求にそのまま使える情報。そして、もうひとつはそのままでは使えない情報です。

あなたの持っている値引き情報はどちらのタイプ?

  1. 値引き情報の店舗を使って、値引き情報の価格で、実際にあなたも買える
  2. 値引き情報の店舗を使って、値引き情報の価格で、実際にはあなたは買えない

雑誌やネットの目標値引き情報は、2番目の種類の情報です。いくら目標値引き情報をたくさん調べても、それだけでは実際の交渉では役に立ちません。

なぜなら、ディーラーは実態のない相手に客を取られることはなく、値引き競争する必要がないからです。

値引き交渉の落とし穴

他人の値引き情報を知っているだけでは、自分の見積りの値引きアップには役に立たない。

次のように、実際にあなたが買えるもの同士を競合させれば、もっと値引きアップが期待できますよ。

  • ライバル車との競合:ヴィッツの値引きに最も効果のある「あの車」と競合 → 詳しくはこの後すぐ次章で
  • 隣県越境でヴィッツ同士の競合資本の異なるトヨタディーラー同士をぶつけて値引きを上積み → 詳しくはコチラ
  • サブディーラー:正規ディーラーでなくても新車は買えます!詳しくはコチラ

これなら目標値引き達成も夢ではありません。それぞれの競合については、この後、詳しくご紹介します。

ちょっとその前にあなたはどのくらいの値引きアップを狙っていますか?それ以上の金額差下取りで出るかもしれませんよ。車一括査定サイトなら、

  • ディーラーの下取りに比べて平均で16万円査定高い
  • 50万円以上高い査定がつくこともあります!

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もうヴィッツに決めたけどライバル車との競合は必要?

ライバル車とどっちにするか迷う方が値引きが拡大!?

もう「次の車はヴィッツしかない」と心に決めてしまいましたか?それでも、ライバル車と競合させた方が、ヴィッツの値引き交渉に有利です。

というのも、ヴィッツを買うのが確実と分かると、ディーラーは値引きをあまり出さないからです。むしろ、ライバル車とどっちにしようか迷っている(そぶりをする)と、決断してもらうために値引きを上積みしてくることが多いです。

値引き交渉のポイント

ライバル車(店)と比べてどっちにするか真剣に迷う(ふりをする)と値引きされやすい

もちろん、やっつけ仕事でライバル車の見積もりを取りに行っただけでは、デミオの値引きにはあまり役立ちません。最初からヴィッツに決めてしまっているのがミエミエだと、トヨタディーラーは値引きを上積みしなくても全然余裕なのです。

どうせ最後はウチでかうんでしょう

競合で本命のヴィッツの値引き上積みに必要なのは、あなたがライバル車を選ぶかもしれないという緊張感です。それが伝われば、トヨタディーラーもうかうかしてられません。

商談で緊張感を出すには、まず、ライバル車選びを間違えないことです。

ライバル車と競合させるなら値引きに効かないと意味がない

ヴィッツのライバル車と言えばもうあの車しかないですよね

どんな車種やグレードでも、競合させて値引きに効果があるわけではありません。ライバルにふさわしいかどうかは、次の条件をチェックするとよいでしょう。

  • 同じカテゴリ同じ価格帯
  • 機能、性能、サイズがお互いに近い
  • よく競合されるので、ディーラーがライバル車として意識している

以上の条件をトータルで考えると、次のような車がヴィッツのライバル車候補になります。

低価格帯のヴィッツと競合させるなら、ブーン やそのOEM車のパッソ も良いライバルになります。

ヴィッツ HYBRID Jewelaとライバル車を比較してみた

価格が近いグレードに装備の条件を合わせて競合させるのがコツ

競合で値引きを最大限引き出すには、ライバル車の中でもできるだけ近いグレードを選ぶのが効果的です。価格の近いライバル車のグレードを選び、オプションで装備の条件をそろえます。

一例として、ヴィッツの人気グレード ヴィッツ HYBRID Jewela とライバル車を比較してみましょう。ライバル車のグレード、オプションは次の条件でそろえます。

  • 排気量1.2L~1.5Lコンパクトカー
  • 本体+先進安全装備(自動ブレーキなど)で200万円前後(消費税込)
  • FF(2WD)
  • クリーンディーゼルまたはハイブリッド
  • カーナビ、ナビ連動ETC、リアビュー(バック)カメラ

以上の条件で選ぶと、ライバル車のグレードは次の4つになります。(スイフトとイグニスは、この価格帯にグレードが設定されていません。)

さきほどの条件でそろえてみると、以下のような価格になります。(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)

ヴィッツ ノート デミオ アクア フィット
グレード HYBRID Jewela e-POWER X XD Touring L Package (2WD) 特別仕様車 S“Style Black” HYBRID・Lパッケージ (FF)
車両本体 1,983,960 1,959,120 2,019,600 1,996,037 1,959,000
ナビ(+取付キット) 156,600 163,666 48,600 157,680 147,679
ナビPKG 35,640 27,000 43,200
CD/DVD+地デジ 32,400
ナビ連動ETC(+ケーブル) 17,280 25,920 33,666 17,280 31,752
リアビュー(バック)カメラ 36,000 34,852
取得税 0 0 0 0 0
重量税 0 0 0 0 0
クリーンディーゼル補助金 -18,000
合計 ¥2,193,480 ¥2,211,706 ¥2,151,118 ¥2,214,197 ¥2,138,431

ライバル車比較(1) ~ 基本性能・エコカー減税

カタログの諸元や装備一覧表を見ても、項目が多すぎて違いがよく分かりません。そこで、比較すると値引きに効果がありそうな項目をピックアップして、一覧表にまとめました。なお、MOPはメーカーオプション、DOPはディーラーオプションの略です。(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)

ヴィッツ ノート デミオ アクア フィット
グレード HYBRID Jewela e-POWER X XD Touring L Package (2WD) 特別仕様車 S“Style Black” HYBRID・Lパッケージ (FF)
エコカー減税 取得税 100%免税 100%免税 100%免税 100%免税 100%免税
エコカー減税 重量税 100%免税 100%免税 100%免税 100%免税 100%免税
自動車グリーン税制 概ね75%軽減 概ね75%軽減 概ね75%軽減 概ね75%軽減 概ね75%軽減
クリーンディーゼル補助金 18,000円
駆動方式 2WD 2WD 2WD 2WD FF(2WD)
排気量[cc] 1496 1198 1498 1496 1496
動力源・過給方式 ハイブリッド ハイブリッド ディーゼル直噴ターボ ハイブリッド ハイブリッド
燃料 レギュラーガソリン レギュラーガソリン 軽油 レギュラーガソリン レギュラーガソリン
燃費JC08[L/km] 34.4 34.0 26.6 37.0 33.6
エンジン最大出力[PS/rpm] 74/4800 79/5400 105/4000 74/4800 110/6000
エンジン最大トルク[kg・m/rpm] 11.3/3600-4400 10.5/3600-5200 22.5/1500-2500 11.3/3600-4400 13.7/5000
モーター最大出力[PS/rpm] 61 109/3008-10000 61 29.5/1313-2000
モーター最大トルク[kg・m/rpm] 17.2 25.9/0-3008 17.2 16.3/0-1313
標準ホイール(タイヤ)サイズ 175/70R14 185/70R14 185/60R16 175/R65R15 185/60R15
ホイール材質 スチール スチール アルミ スチール スチール

この中で燃費が一番良いのは37km/Lのアクアですが、パワーは74馬力で少し物足りないと感じるかもしれません。マイナーチェンジによりラインナップに加えられたヴィッツのハイブリッド車は、アクアと同じパワートレインが採用されています。

フィットのハイブリッドは、アクアよりやや燃費が悪くなりますが、パワーはライバル車の中で最大の110馬力と余裕があります。

デミオの燃費は26.6km/Lですが、燃料が軽油のため、金額ベースではライバル車とほぼ互角です。パワーは105馬力とコンパクトカーとしては十分以上ですし、ディーゼルターボならではの太い低速トルクも魅力です。

しかしそのディーゼルターボをトルクで上回るのがノートe-POWERです。e-POWER は一般的なハイブリッドシステムと異なり、エンジンは発電機としてのみ動作し、常にモーターだけで走ります。これにより高い燃費性能素早い加速を両立するだけでなく、高い静粛性を実現しています。

ライバル車比較(2) ~ サイズ・重量

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)

ヴィッツ ノート デミオ アクア フィット
グレード HYBRID Jewela e-POWER X XD Touring L Package (2WD) 特別仕様車 S“Style Black” HYBRID・Lパッケージ (FF)
車両重量[kg] 1110 1210 1140 1080 1140
乗車定員[人] 5 5 5 5 5
全長[mm] 3945 4100 4060 3995 3955
全幅[mm] 1695 1695 1695 1695 1695
全高[mm] 1500 1520 1525 1455 1525
ホイールベース[mm] 2510 2600 2570 2550 2530
最低地上高[mm] 145 130 145 140 135
最小回転半径[m] 4.7 4.9 4.9 4.8 4.9
室内長[mm] 1920 2065 1805 2015 1935
室内幅[mm] 1390 1390 1445 1395 1450
室内高[mm] 1240 1255 1210 1175 1280

同じコンパクトカーに分類される各車とも、外形サイズでは大きな差がありません。しかし、デミオは室内長がノートよりも26cm短く前後にゆとりがないと感じるかもしれません。室内高ではフィットが最大で128cm。一番天井が低いのは117.5cmのアクアで、長身の人だとけっこう圧迫感があります。

ヴィッツは、室内の幅は短いですが、長さと高さはそこそこあります。

ライバル車比較(3) ~ 先進安全装置 & サイドエアバッグ

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)

ヴィッツ ノート デミオ アクア フィット
グレード HYBRID Jewela e-POWER X XD Touring L Package (2WD) 特別仕様車 S“Style Black” HYBRID・Lパッケージ (FF)
先進安全装備 Toyota Safety Sense C i-ACTIVESENSE Toyota Safety Sense C
自動ブレーキ 標準 標準 標準 標準 標準
対歩行者検知・作動 × × × ×
車線逸脱警報システム 標準 標準 MOP 標準
オートクルーズ パッシブ(標準)、アクティブ(MOP) 標準(パッシブ)
踏み間違防止アシスト MOP 前方(標準)、後方(MOP)
SRSサイド&カーテンエアバックシステム MOP MOP 標準 MOP MOP

この価格帯では、各車とも先進安全装置が標準装備となっていますが、その中身には差があります。一例をあげると、歩行者を検知して自動ブレーキがかかるのは、この中ではノートe-POWER Xだけです(ノート先進安全装備 )。

デミオXD Touring L Packageにはi-ACTIVESENSE が装備されていますが、同じマツダのアクセラやCX-5に搭載されているもの とは異なり、歩行者検知ができません。しかし、サイド&カーテンエアバッグ踏み間違い防止アシスト(前方)が標準装備されており、同じ価格帯のライバル車よりも安全装備では充実していると言えます。

ヴィッツ、アクア、フィットの先進安全装置は、歩行者検知、車線逸脱警報、踏み間違い防止のいずれの機能もありません

ライバル車比較(4) ~ 純正ナビシステム

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)

ヴィッツ ノート デミオ アクア フィット
グレード HYBRID Jewela e-POWER X XD Touring L Package (2WD) 特別仕様車 S“Style Black” HYBRID・Lパッケージ (FF)
ナビ(取付費用・キット込) DOP T-Connectナビ 157,680円他 DOPベーシックナビMM316D-W 163,666円他 DOP ナビゲーション用SDカードplus 48,600円 DOP T-Connectナビ 157,680円他 DOP ベーシック インターナビ VXM-174VFi 147,679円他
ナビ(レディ/装着)パッケージ MOP 35,640円 MOP 27,000円 MOP 43,200円 標準
CD/DVD+地デジ MOP 32,400円
ナビ連動ETC DOP 17,280円 DOP 25,920円 DOP 33,666円 DOP 17,280円 DOP 31,752円
リアビュー(バック)カメラ ナビレディPKGに含まれる DOP 36,000円 DOP 34,852円 ナビレディPKGに含まれる ナビレディPKGに含まれる

純正ナビでコストパフォーマンスが良いのはデミオです。ライバル車の純正ナビは15万円ほどかかるのに対して、デミオは5万円弱のナビゲーション用SDカードplusを追加するだけで済みます。その代わり、ナビが車のシステムと一体化しているため、社外品ナビを自由に選ぶことはできません

ヴィッツの純正ナビには、ワンセグ地デジタイプのエントリーナビ 7インチモデル(96,120円)もあります。

ライバル車比較(5) ~ ユーティリティ・快適装備、内外装

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)

ヴィッツ ノート デミオ アクア フィット
グレード HYBRID Jewela e-POWER X XD Touring L Package (2WD) 特別仕様車 S“Style Black” HYBRID・Lパッケージ (FF)
ヘッドランプ ハロゲン(標準)、LED(MOP) ハロゲン(標準)、LED(MOP) LED ハロゲン LED
シートヒーター MOP(運転席) 標準(運転席&助手席) MOP(運転席&助手席)
UV/IRカットガラス スーパーUV・IRカット(フロントドア)、UVカット(フロントウィンドウ・リヤドア・バックドア) スーパーUVカット(フロント)、スーパーUVカット断熱(フロントドア)、UVカット断熱(リヤ、バックドア) 全面UVカットガラス、熱線吸収グリーンガラス(フロントガラス、フロントドア) スーパーUVカット(フロントドア)、UVカット(フロントウィンドウ・リヤドア・バックドア) IR/UVカット(フロントウィンドウ)、IRカット/スーパーUVカット(フロントドア)
エアコン オート(ナノイー) オート フルオート(花粉除去) オート(花粉除去) フルオート(プラズマクラスター)
ステアリング ウレタン ウレタン 本革巻き ウレタン 本革巻き
スピーカー数 4(標準)、6(ナビレディセット装着車) 2(標準)、4(ナビ取付PKG装着車) 6 4 4

ヴィッツ HYBRID Jewelaの快適装備は、ライバル車に比べると少し物足りないですね。特にデミオXD Touring L Packageは、LEDヘッドランプ、シートヒーター、本革巻きステアリング、6スピーカーと標準装備が充実しています。

ヴィッツ HYBRID Jewelaは、同系色のシートとインパネが調和してアクセントの効いた内装になっています(ヴィッツ・内装 )。しかし、この価格帯で唯一レザーシート標準装備のデミオXD Touring L Packageが、ライバル車のひとつ上を行っています。

外装(エクステリア)は好みにもよりますが、ヴィッツはマイナーチェンジで主張の強いフロントマスクに変わり、人気が回復しています。デミオは、曲線を上手く使った欧州車のようなデザインです。ノートやフィットは、後部スペース確保を優先したこともあるのでしょうが、後ろ姿にもう一工夫欲しかったところです。

総合評価 ~ 合わせきれない「違い」が値引き交渉の材料

以上のように、できるだけライバル車と条件を合わせようとしても、合わせきれない「違い」が残ります。この「違い」が値引き交渉の材料になるわけです。

新車は高い買い物ですので、どちらにするか悩みどころも多いです。次のように、選ぶ基準と優劣を整理しておくと良いでしょう。

  • 走り:ノート
  • 燃費:アクア
  • 先進安全装置:デミオ、ノート
  • 純正カーナビ:デミオ
  • 居住性:ノート、フィット
  • 快適装備:デミオ
  • 内外装:デミオ、ヴィッツ

以上をふまえて商談にのぞむと、値引き交渉をもっと有利に進められます。トヨタディーラーと交渉するときは、ヴィッツよりもライバル車のセールスポイントを積極的に評価するのがコツです。いくつか例をあげてみます。

  • 「ヴィッツの内装も悪くないと思いますが、同じ値段ならデミオはディーゼルのレザーシートが買えるので悩むなぁ。それにアルミホイールとかLEDヘッドランプとかシートヒーターとか装備がいっぱいついてるし。」
  • 「ヴィッツもハイブリッドになって燃費が良くなったけど、ノートのe-POWERは走りもいいからなぁ。見た目はヴィッツが好きなんだけどね。」
  • 「ヴィッツは純正ナビがちょっと高すぎません?デミオはETCやバックカメラを入れてもこんなにしませんよ。」

ご参考言うまでもありませんが、マツダや日産ディーラーでは逆にヴィッツを持ち上げ気味で。

新車だけじゃなく新車を買うならライバル車と徹底的に比較しましょう。でも、下取りは全く比べずにディーラーにお任せになってませんか?新車値引きよりも差がつくのは下取り車の査定です!

ヴィッツのグレード別ライバル車を知りたい!

ここまでは、ヴィッツ HYBRID Jewelaついて詳しくライバル車比較してきましたが、それ以外のグレードについても、どんなライバル車があるのか、価格帯ごとに見てみましょう。

ヴィッツ 2WD(FF)各グレードのライバル車

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)

ヴィッツ ノート デミオ アクア フィット スイフト イグニス ブーン パッソ
~120万円 1.0F “Mパッケージ”
¥1,181,520
X (2WD)
¥1,150,200
X (2WD)
¥1,150,200
120万円台 X “SA Ⅱ” (2WD)
¥1,215,000
X“S” (2WD)
¥1,215,000
X “Lパッケージ” (2WD)
¥1,258,200
X“L package” (2WD)
¥1,252,800
130万円台 1.0F
¥1,325,160
S
¥1,393,200
13C (2WD)
¥1,350,000
13G (FF)
¥1,299,800
XG (2WD)
¥1,343,520
HYBRID MG (2WD)
¥1,382,400
X “Lパッケージ SA Ⅱ” (2WD)
¥1,323,000
X“L package・S” (2WD)
¥1,317,600
140万円台 1.0F “SMART STOP
パッケージ”
¥1,405,080
X
¥1,495,800
13S (2WD)
¥1,458,000
13G・Fパッケージ (FF)
¥1,425,000
XL (2WD)
¥1,463,400
HYBRID MG セーフティパッケージ装着車(2WD)
¥1,479,600
CILQ (2WD)
¥1,431,000
MODA (2WD)
¥1,431,000
1.0Jewela
¥1,473,120
13G 特別仕様車 Fパッケージ ファインエディション (FF)
¥1,438,000
X “Gパッケージ SA Ⅱ” (2WD)
¥1,447,200
X“G package” (2WD)
¥1,447,200
1.3F (2WD)
¥1,481,760
13G 特別仕様車 Fパッケージ コンフォートエディション (FF)
¥1,455,000
CILQ “SA Ⅱ” (2WD)
¥1,495,800
MODA“S” (2WD)
¥1,495,800
150万円台 13G・Lパッケージ (FF)
¥1,562,000
XL セーフティパッケージ装着車(2WD)
¥1,559,520
HYBRID MX (2WD)
¥1,501,200
1.0Jewela “SMART STOP パッケージ”
¥1,553,040
13G 特別仕様車 Lパッケージ ファインエディション (FF)
¥1,598,000
RS (2WD・MT)
¥1,594,080
HYBRID MX セーフティパッケージ装着車(2WD)
¥1,598,400
160万円台 モード・プレミア
¥1,690,200
13S Touring (2WD)
¥1,684,800
13G・Sパッケージ (FF)
¥1,664,000
HYBRID ML (2WD)
¥1,625,400
HYBRID MZ (2WD)
¥1,641,600
MEDALIST X
¥1,627,560
HYBRID (FF)
¥1,690,000
RS セーフティパッケージ装着車(2WD・MT)
¥1,685,880
CILQ “Gパッケージ SA Ⅱ” (2WD)
¥1,657,800
MODA“G package” (2WD)
¥1,657,800
HYBRID RS (2WD)
¥1,691,280
170万円台 1.3Jewela (2WD)
¥1,703,160
X DIG-S
¥1,738,800
13S Tailored Brown (2WD)
¥1,717,200
RSt (2WD・AT)
¥1,704,240
13S Touring L Package (2WD)
¥1,738,800
15XL (FF)
¥1,749,000
HYBRID ML セーフティパッケージ装着車(2WD)
¥1,721,520
HYBRID MZ セーフティパッケージ装着車(2WD)
¥1,738,800
1.3U (2WD)
¥1,798,200
e-POWER S
¥1,772,280
XD (2WD)
¥1,782,000
L
¥1,761,382
HYBRID・Fパッケージ (FF)
¥1,796,000
HYBRID RS セーフティパッケージ装着車(2WD)
¥1,787,400
180万円台 HYBRID F
¥1,819,800
S
¥1,887,055
HYBRID 特別仕様車 Fパッケージ コンフォートエディション (FF)
¥1,826,000
RSt セーフティパッケージ装着車(2WD・AT)
¥1,800,360
190万円台 1.3U “Sportyパッケージ”
¥1,952,640
X DIG-S モード・プレミア
¥1,933,200
XD Touring (2WD)
¥1,965,600
RS
¥1,926,000
e-POWER X
¥1,959,120
HYBRID Jewela
¥1,983,960
MEDALIST
¥1,985,040
特別仕様車 XD Tailored Brown (2WD)
¥1,998,000
特別仕様車 S“Style Black”
¥1,996,037
HYBRID・Lパッケージ (FF)
¥1,959,000
200万円台 HYBRID U
¥2,087,640
XD Touring L Package (2WD)
¥2,019,600
G
¥2,007,818
HYBRID・Sパッケージ (FF)
¥2,059,000
NISMO
¥2,094,120
G “ブラックソフトレザーセレクション”
¥2,090,291
210万円台 X-URBAN
¥2,100,109
特別仕様車 X-URBAN“Solid”
¥2,155,091
220万円台 HYBRID U “Sportyパッケージ”
¥2,237,760
e-POWER モード・プレミア
¥2,207,520
e-POWER MEDALIST
¥2,244,240
230万円台 NISMO S
¥2,328,480
240万円台 e-POWER NISMO
¥2,458,080

ヴィッツは1.0Lと1.3Lの2つのパワートレインがラインナップされていて、1.0L車は110万円台からラインナップされています。ブーン/パッソは、この価格帯のヴィッツにぶつけるにはちょうど良いライバル車です。

140万円から170万円台のヴィッツの1.3Lガソリン車には、同じ価格帯のノート、デミオ、フィットのガソリン車をぶつけると良いでしょう。1.2Lのガソリン車/マイルドハイブリッド車のスイフト、イグニスも有効です。

コンパクト・クロスオーバーSUVのイグニスは、デミオとは少し趣向が違う車ですが、競合に加えても良いでしょう。マイルドハイブリッドにより、28.8km/Lと低燃費ながら、パワーも92馬力と十分です(デミオのガソリン車とほぼ互角)。セーフティパッケージ車に装備されているデュアルカメラブレーキサポートには日立製ステレオカメラ が使われています。これはスバルのアイサイトにも用いられている技術で、歩行者の検知も可能です。

低燃費が特長のハイブリッド車/クリーンディーゼル車は、各車種とも170万円台後半から180万円前後かけてベーシック装備のグレードがラインナップされています。ハイブリッド車のみのアクアはこの価格帯からになります。ハイブリッド/ディーゼルで装備を充実させると200万円前後になりますが、この価格帯についてはご紹介済みですので割愛します。

220万円を超えるとなると、コンパクトカーとしてはかなり高価ですが、スポーツ仕様のハイブリッド車ヴィッツHYBRID U “Sportyパッケージ”がラインナップされています。またノートは5つのグレードをこの価格帯に投入しています(NISMO、NISMO S、e-POWER NISMO、e-POWERモード・プレミア、e-POWER MEDALIST)。

ヴィッツ 4WD 各グレードのライバル車

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)

ヴィッツ ノート デミオ フィット スイフト イグニス ブーン パッソ
130万円台 X (4WD)
¥1,351,080
X (4WD)
¥1,323,000
140万前後~140万円台 13G (4WD)
¥1,494,200
XG (4WD)
¥1,497,960
X “SA Ⅱ” (4WD)
¥1,415,880
X“S” (4WD)
¥1,387,800
X “Lパッケージ” (4WD)
¥1,453,680
X“L package” (4WD)
¥1,425,600
150万前後~150万円台 1.3F (4WD)
¥1,589,760
13C (4WD)
¥1,555,200
HYBRID MG (4WD)
¥1,519,560
X “Lパッケージ SA Ⅱ” (4WD)
¥1,518,480
X“L package・S” (4WD)
¥1,490,400
160万円台 13G・Fパッケージ (4WD)
¥1,619,400
XL (4WD)
¥1,617,840
HYBRID MG セーフティパッケージ装着車(4WD)
¥1,616,760
X “Gパッケージ SA Ⅱ” (4WD)
¥1,642,680
X“G package” (4WD)
¥1,620,000
13G 特別仕様車 Fパッケージ ファインエディション (4WD)
¥1,632,400
HYBRID MX (4WD)
¥1,638,360
CILQ (4WD)
¥1,626,480
MODA (4WD)
¥1,603,800
13G 特別仕様車 Fパッケージ コンフォートエディション (4WD)
¥1,649,400
CILQ “SA Ⅱ” (4WD)
¥1,691,280
MODA“S” (4WD)
¥1,668,600
170万円台 X FOUR
¥1,711,800
13G・Lパッケージ (4WD)
¥1,756,400
XL セーフティパッケージ装着車(4WD)
¥1,713,960
HYBRID MX セーフティパッケージ装着車(4WD)
¥1,735,560
13G 特別仕様車 Lパッケージ ファインエディション (4WD)
¥1,792,400
HYBRID ML(4WD)
¥1,779,840
HYBRID MZ (4WD)
¥1,778,760
180万円台 1.3Jewela (4WD)
¥1,811,160
X FOUR スマートセーフティエディション
¥1,827,360
13G・Sパッケージ (4WD)
¥1,858,400
HYBRID RS (4WD)
¥1,845,720
CILQ “Gパッケージ SA Ⅱ” (4WD)
¥1,853,280
MODA“G package” (4WD)
¥1,830,600
MEDALIST X FOUR
¥1,843,560
13S Touring (4WD)
¥1,890,000
HYBRID (4WD)
¥1,884,400
HYBRID ML セーフティパッケージ装着車(4WD)
¥1,875,960
HYBRID MZ セーフティパッケージ装着車(4WD)
¥1,875,960
190万円台 1.3U (4WD)
¥1,906,200
X FOUR モード・プレミア
¥1,906,200
13S Tailored Brown (4WD)
¥1,922,400
15XL (4WD)
¥1,911,000
HYBRID RS セーフティパッケージ装着車(4WD)
¥1,941,840
MEDALIST X FOUR スマートセーフティエディション
¥1,929,960
13S Touring L Package (4WD)
¥1,944,000
XD (4WD)
¥1,987,200
HYBRID・Fパッケージ (4WD)
¥1,990,400
200万円台 HYBRID 特別仕様車 Fパッケージ コンフォートエディション (4WD)
¥2,020,400
210万円台 XD Touring (4WD)
¥2,170,800
HYBRID・Lパッケージ (4WD)
¥2,121,000
220万円台 特別仕様車 XD Tailored Brown (4WD)
¥2,203,200
XD Touring L Package (4WD)
¥2,224,800
HYBRID・Sパッケージ (4WD)
¥2,221,000

ヴィッツの4WDは1.3Lガソリン車だけで、1.0L車やハイブリッド車は2WDのみです。同じトヨタのアクアは2WD車だけですが、デミオとフィットは4WDでもラインナップが充実しています。

ノート e-POWERの4WDはありませんが、e-POWERは2WDながら雪道発進はスムーズです 。しかし、4WDの方が滑りやすい上り坂でもスタックしにくいのは確かです。

一般的なハイブリッドではありませんが、スイフトやイグニスのマイルドハイブリッド車には4WDグレードがあります。スズキの先進安全装置は歩行者検知自動ブレーキが可能で、独立行政法人 自動車事故対策機構による2016年度評価 でも高得点を獲得しています。4WDヴィッツとの競合に加えても悪くありません。

近くでライバル車の見積もりを取れるディーラーはどこ?

デミオはマツダディーラー、アクアパッソはトヨタディーラー、フィットはホンダカーズ、スイフト、イグニスはスズキディーラー、ブーンはダイハツディーラーで取り扱っており、販売店は以下の公式サイトから探せます。

なお、同じトヨタでも、パッソはカローラ店専売ですが、アクアはトヨタ4系列(トヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店)全店の取り扱いになっています。

成功?ノートとの競合でヴィッツの値引きアップに成功しても、もしも日産に比べてトヨタの下取りがずいぶんと安かったら、お得感も半減です。 → 前もってある対策をしておけば大丈夫。詳しくはこちらの記事でご紹介しています。

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ヴィッツ同士で競合させられるって知ってました?

ライバル車との競合以上に値引きに効くのは、ヴィッツ同士の競合です。同士競合は、どのディーラーも売る車が同じなので、値引き競争に持ち込みやすいからです。

ヴィッツはトヨタ販社のうちネッツ店だけの扱いです。しかし、ネッツ店1つの県に複数の系列があることも多く、比較的簡単に同士競合させられます。

たとえば、大阪は次のように5社のネッツ店があり、すべて同士競合させることが可能です。

人気車のヴィッツですが、さすがに5社で競わせたら、かなりの値引きが期待できそうです。

実は大阪のような大都市圏でなくても同士競合させる相手をもっと増やす方法がありますので、この後すぐご紹介します。

残念!?実際に5社で同士競合した結果、値引きの1番高いディーラーが、下取り査定額では4番目とか5番目だったら残念ですよね。でもあらかじめコチラの対策をしておけば全く問題ありません

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隣県越境、サブディーラーでもっとヴィッツの同士競合ができる!

異資本ネッツ店が複数ある地域は良いですが、残念ながら少ない地域もあります。またネッツ店の系列が複数ある地域でも、値引きが思うように伸びず、もっとたくさんのディーラーで同士競合させたい場合もあります。

そんなときに活用したいのが、隣県越境サブディーラーです。

地元のトヨタディーラー(ネッツ店)だけで足りなければ隣県越境でチャンス拡大

異資本のネッツ店をもっとたくさん競合させたいなら、隣の県まで足を延ばす手があります。車雑誌でいうところの「隣県越境」です。行ける距離なら、行って競合させてみてはいかがでしょうか。

隣県ディーラーの中で1番地元に近い店舗の探し方をご紹介します。

トヨタ公式サイトの店舗・販売店検索ページ で、車種と地名(または郵便番号)地区を指定すれば、隣県ディーラーは簡単に見つかります。自宅住所ではなく県境付近の地名を入力するのがコツです。地名で調べて販売店が表示されない場合は、郵便番号で再検索してください。検索結果の地図の中心を県境付近までズラすのがコツです。

info県境付近の地名や郵便番号が分からなければ、グーグルマップ を使って調べられます。自宅の住所を検索した後、地図の中心を県境を少し越えたところまでズラすと、地名が分かります。郵便番号は、その付近にあるスポット(学校、病院等)をクリックすると表示されます。

たとえば、広島市なら山口県への越境が狙えます。まず上記の店舗検索ページに行って、車種「ヴィッツ」を指定します。地名の「広島市」は「キーワードから探す」欄に入力します。次に「中国」地区、「広島県」の順で選び、広島市は区も指定する必要があるので、たとえば「広島市西区」を選びます。これで、まず地元広島のカローラ店が見つかります。

  • ネッツトヨタ広島
  • ネッツトヨタ中国

今度は、隣県山口県側の県境「岩国市」を入力して検索します。ここで、検索結果の地図の中心を、山口県との県境を少し越えたところまでズラしますすると、山口県側のカローラ店がいくつか表示されますが、

が広島から近いですね。広島市から岩国までは車で1時間ほど。ちょっと遠出のドライブで、ヴィッツ同士の競合にもう1社追加できます。

ここでご紹介した隣県ディーラー検索方法は、もちろん他の地域でも使えますので、ぜひ試してみてください。

先手必勝地元と隣県のディーラーで同士競合させた場合、下取りとの「いいところ取り」ができずに悩むかもしれません。 → 先回りして問題を解決しておきましょう。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

サブディーラーってどんなディーラー?どこにあるの?

地元と隣県の異資本ディーラーをいくつも当たったけど、それでもまだヴィッツの値引きに満足できないときは、サブディーラー(サブ店)を利用するのも手です。

サブディーラーの多くは、新車販売も手掛けている自動車整備工場や中古車販売会社です。

サブディーラー

たいていのサブディーラーは、一見しただけでは新車販売に力を入れているように見えません。ホームページを見ても、「新車販売」についてはほんの少ししか書かれていないサブディーラーがほとんどです。そもそも自社ホームページがなく、カーセンサーやGooの中古車販売ページでしか見つからないサブディーラーもあります。

しかし、中には新車の値引きを頑張ってくれるサブディーラーもあります。新車販売にあまりコストをかけていない分だけ値引きの余裕がありますし、将来、車検や修理のお客さんになってもらうための先行投資で値引きしてくれたりします。

サブディーラーはどうやって探せばよいのでしょうか?GoogleやYahoo!で検索しても、見つからなかったかもしれません。原因は、おそらく検索ワードです。

サブディーラーが見つかる検索ワード

「新車 全メーカー 地域名」

サブディーラーが見つかりそうで見つからない検索ワード

  • 「ヴィッツ 新車 地域名」
  • 「トヨタ 新車 地域名」
  • 「サブディーラー 地域名」など

サブディーラーは、トヨタに限らず国産の「全メーカー」を取り扱っています。また、サブディーラーは自社のことを「サブディーラー」とは呼びません。メイン事業の「中古車販売店」、「自動車整備工場」で看板を出しています。

なお、サブディーラーを利用する上で気をつけることもあります。

  • OK:サブディーラーA店よりも値引きできないか、サブディーラーB店に聞く
  • OK:正規ディーラーよりも値引きできないか、サブディーラーに聞く
  • NG:サブディーラーよりも値引きできないか、正規ディーラーに聞く

なぜなら、サブディーラーは、メーカーから直接ではなく、その地域の正規ディーラーから新車を仕入れるからです。(この卸売は「業販」と言われています。)正規ディーラーが値引きを上積みして、業販のお客さんであるサブディーラーの案件を横取りしたとなれば大問題になります。

ですから、サブディーラーを回る前に、正規ディーラーで値引きを最大限引き出しておくのが良いでしょう。

注目ほとんどのサブディーラーは下取りもしてくれますが、必ずしも査定が高いとは限りません。当サイトでは、下取りよりも高額査定が期待できる「車一括査定サイト」のご利用をおすすめしております。

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ライバル車も同士競合するとヴィッツの値引きが増える!?

重要なので繰り返しますが、競合で本命のヴィッツの値引きを上積みさせるには、ライバル車になるかもしれない緊張感が重要です。本命のヴィッツだけでなくライバル車のことも真剣に検討していることが伝われば、トヨタディーラーもうかうかしてられません。

値引き交渉のポイント

ライバル車(店)と比べてどっちにしようか真剣に迷う(ふりをする)と値引きされやすい

ライバル車を真剣に検討していることを示すには、次の3つを実行すればよいでしょう。

  • ライバル車もそれぞれ複数のディーラーをまわる
  • ライバル車の良いところを見つけて交渉材料にする
  • 差額がいくら以上ならライバル車で妥協するか決めておく

ライバル車も異資本ディーラー、サブディーラーをまわる

ライバル車の見積もりをとっただけでは、本命の値引きにはあまり役立たないかもしれません。ヴィッツと張り合うには、ライバル車もそれ相当の値引きを引き出しておく必要があります。

ライバル車で良い条件を出すには、本命車のつもりで、異資本ディーラー、サブディーラーを複数回りましょう。回った数だけ、値引きの多いディーラーにめぐり合う可能性が上がります。また、同士競合は売る商品が同じなので、値引き競争に持ち込みやすいです。

デミオはトヨペット店ネッツ店で扱っていますので、比較的簡単に同士競合させることができます。さらに隣県のディーラーにアクセスできるなら、もっと激しく値引き額を競わせられるでしょう。

日産公式サイトの店舗・販売店検索ページ で、郵便番号を入力するか、都道府県・市区町村を指定すれば、お近くの日産ディーラーが探せます。

ノートのマツダディーラー、VWゴルフのVWディーラー、フィットのマツダディーラー、アクアのカローラ店は、それぞれ多くの地域で複数の販売店系列があります。ディーラー名が別なら資本・経営も別なので同士競合が可能です。販売店は以下の公式サイトから探せます。

ライバル車が本命の人はどこが気に入っているの?

ヴィッツが本命の人もいれば、ノートが本命の人もいます。気に入っている人がいるなら、ライバル車にも魅力的な要素があるはずです。同じ目線に立ってライバル車の良いところを積極的に評価してみると、本命のヴィッツの値引き交渉の強力な材料になります。

本命の車にもライバル車にもそれぞれ他にはない良さがあって、どちらにも決められない状況を作り出すのが、大幅値引きを引き出すポイントです。「この車も○○なら決まりなんですけどね」とか「維持費の差はバカになりませんよね。何とかならないですかね?」と営業担当者に解決を促すのです。(どうしても本音ではヴィッツ以外は絶対に選べないということなら、演技でも構いません。)そうすれば、その迷いを解消するために、ディーラーから値引きが提案されるというわけです。

差額がいくら以上ならライバル車を選べるか?

極端な話ですが、どんなにヴィッツが欲しくても、デミオが100万円安く買えるならデミオにしますよね。もう少し近づけて50万円差になっても、おそらくまだデミオですね。それではグッと近づけて10万円差ならどうでしょう?このあたりから意見が分かれてくると思います。

不満の度合いを金額に置き換えられる人は交渉上手です。条件次第ではライバル車を選べるので、本命車のディーラーも余裕ではいられません。

値引きで妥協しても良いかも

たとえトヨタディーラーに「ヴィッツはそこまで値引きできません」と言われても大丈夫。許容できる差額を決めておけば、「一番気に入ってるのはヴィッツなんだけど、ここまで差がつくとデミオになっちゃうかなぁ」と言い返して、値引きの上積みを催促できます。

交渉ごとでは、どちらか一方が100%勝ったり、逆に100%負けたりすることは、まずありえません。必ずその中間のどこかに落としどころが来ます。その落としどころを、どれだけ自分の期待する方へ持ってこれるかが大事なのです。

次章本命車かライバル車か真剣に迷った結果、値引きはアップしても下取りはイマイチ安いままのディーラーもいます。車一括査定を利用して、査定アップも狙っていきましょう。

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ところでヴィッツは総額いくらで買えるの?

ここまでライバル車との競合、そしてヴィッツ同士の競合についてお話してきましたが、結局のところ、ヴィッツ購入時に支払う総額(いわゆる「乗り出し価格」)はいくらなのでしょうか?

グレードやオプションによっても支払総額は違いますので、以下のオプション条件で各グレードについて算出してみます。

  • T-Connectナビ(1.0L車はエントリーナビ)
  • ナビ連動ETC
  • ナビレディパック(選択できないグレードはバックビューモニター)

まず、値引きと下取り査定を含めずに計算すると以下のようになります。

【2WD・1.0L車】(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)

グレード 1.0F “Mパッケージ” 1.0F 1.0F “SMART STOP
パッケージ”
1.0Jewela 1.0Jewela “SMART STOP パッケージ”
車両本体 1,181,520 1,325,160 1,405,080 1,473,120 1,553,040
 ナビ本体 95,040 96,120 96,120 96,120 96,120
 ナビレディセット 48,600 48,600 37,800 35,640
 ナビ連動ETC 17,280 17,280 17,280 17,280 17,280
 バックモニター 29,160
オプション合計 141,480 162,000 162,000 151,200 149,040
 自賠責37ヵ月 36,780 36,780 36,780 36,780 36,780
 重量税 24,600 24,600 7,500 24,600 7,500
 取得税 29,500 33,100 28,100 36,800 31,000
 自動車税(6ヵ月の場合) 14,700 14,700 14,700 14,700 14,700
税金保険料合計 105,580 109,180 87,080 112,880 89,980
登録諸費用 65,727 69,100 69,100 69,100 69,100
リサイクル費用 9,000 9,000 9,000 9,000 9,000
支払総額(値引き・下取り無し) ¥1,503,307 ¥1,674,440 ¥1,732,260 ¥1,815,300 ¥1,870,160

*自動車税は登録月によって支払額が異なります(3月なら0円、4月なら11ヵ月分)が、ここでは半年分で計算しています。

上記以外のオプション条件については、トヨタ公式サイトのヴィッツ見積りシミュレーションページ で調べられます。

豆知識最初の車検までは3年つまり36か月ありますが、自賠責は37ヵ月となっています。これは車検と自賠責の有効期限日が一致するとは限らないので、マージン1ヶ月が追加されるためです。

値引きと下取りを含める支払総額(乗り出し価格)はいくらになるでしょうか?値引きと下取りは次の条件で計算します。

  • 値引き:今月のオプション込み目標値引き額
  • 下取り:60万円(一例)
グレード 1.0F “Mパッケージ” 1.0F 1.0F “SMART STOP
パッケージ”
1.0Jewela 1.0Jewela “SMART STOP パッケージ”
支払総額(値引き・下取り無し) ¥1,503,307 ¥1,674,440 ¥1,732,260 ¥1,815,300 ¥1,870,160
値引き(目標) 130,000 130,000 130,000 130,000 130,000
下取り(例) 600,000 600,000 600,000 600,000 600,000
支払総額(値引き・下取り込み) ¥773,307 ¥944,440 ¥1,002,260 ¥1,085,300 ¥1,140,160

同じように、2WD・1.3Lガソリン車、2WD・1.5Lハイブリッド車、4WD・1.3Lガソリン車の乗り出し価格を計算してみます。

【2WD・1.3Lガソリン車】(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)

グレード 1.3F (2WD) 1.3Jewela (2WD) 1.3U (2WD) 1.3U “Sportyパッケージ”
車両本体 1,481,760 1,703,160 1,798,200 1,952,640
 ナビ本体 157,680 157,680 157,680 157,680
 ナビレディセット 48,600 48,600 48,600 48,600
 ナビ連動ETC 17,280 17,280 17,280 17,280
オプション合計 223,560 223,560 223,560 223,560
 自賠責37ヵ月 36,780 36,780 36,780 36,780
 重量税 7,500 11,200 11,200 11,200
 取得税 29,600 34,000 35,900 39,000
 自動車税(6ヵ月の場合) 17,200 17,200 17,200 17,200
税金保険料合計 91,080 99,180 101,080 104,180
登録諸費用 65,727 69,100 69,100 69,100
リサイクル費用 9,000 9,000 9,000 9,000
支払総額(値引き・下取り無し) ¥1,871,127 ¥2,104,000 ¥2,200,940 ¥2,358,480
値引き(目標) 130,000 130,000 130,000 130,000
下取り(例) 600,000 600,000 600,000 600,000
支払総額(値引き・下取り込み) ¥1,141,127 ¥1,374,000 ¥1,470,940 ¥1,628,480

【2WD・1.5Lハイブリッド車】(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)

グレード HYBRID F HYBRID Jewela HYBRID U HYBRID U “Sportyパッケージ”
車両本体 1,819,800 1,983,960 2,087,640 2,237,760
 ナビ本体 157,680 157,680 157,680 157,680
 ナビレディセット 35,640 35,640 35,640 35,640
 ナビ連動ETC 17,280 17,280 17,280 17,280
オプション合計 210,600 210,600 210,600 210,600
 自賠責37ヵ月 36,780 36,780 36,780 36,780
 重量税 0 0 0 0
 取得税 0 0 0 0
 自動車税(6ヵ月の場合) 17,200 17,200 17,200 17,200
税金保険料合計 53,980 53,980 53,980 53,980
登録諸費用 69,100 69,100 69,100 69,100
リサイクル費用 9,000 9,000 9,000 9,000
支払総額(値引き・下取り無し) ¥2,162,480 ¥2,326,640 ¥2,430,320 ¥2,580,440
値引き(目標) 130,000 130,000 130,000 130,000
下取り(例) 600,000 600,000 600,000 600,000
支払総額(値引き・下取り込み) ¥1,432,480 ¥1,596,640 ¥1,700,320 ¥1,850,440

【4WD・1.3Lガソリン車】(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)

グレード 1.3F (4WD) 1.3Jewela (4WD) 1.3U (4WD)
車両本体 1,589,760 1,811,160 1,906,200
 ナビ本体 157,680 157,680 157,680
 ナビレディセット 48,600 37,800 37,800
 ナビ連動ETC 17,280 17,280 17,280
オプション合計 223,560 212,760 212,760
 自賠責37ヵ月 36,780 36,780 36,780
 重量税 36,900 36,900 36,900
 取得税 39,700 45,200 47,600
 自動車税(6ヵ月の場合) 17,200 17,200 17,200
税金保険料合計 130,580 136,080 138,480
登録諸費用 65,727 69,100 69,100
リサイクル費用 9,000 9,000 9,000
支払総額(値引き・下取り無し) ¥2,018,627 ¥2,238,100 ¥2,335,540
値引き(目標) 130,000 130,000 130,000
下取り(例) 600,000 600,000 600,000
支払総額(値引き・下取り込み) ¥1,288,627 ¥1,508,100 ¥1,605,540

ご注意値引き額や下取り査定額はあくまで一例ですので、目安としてご活用ください。

支払総額(乗り出し価格)を下げるには、支払総額を見ているだけでは限度があります。総額ベースでディーラー同士を競争させるだけでなく、項目ごとに、ディーラー以外もフルに使って値引き交渉すると良いでしょう。

  • 下取り査定額アップ:値引きの多いディーラーが下取りも高いとは限りません。値引きとは切り離して高額査定を勝ち取るには車一括査定サイトがおススメです。 → 詳しくはコチラ
  • 社外品(市販品)カーナビ:ヴィッツには純正ナビだけでなく、社外品ナビの装着も可能です。社外品ナビは選択肢が広く、コストパフォーマンスの高い製品も選べます。もちろんネット通販でも取付依頼先は見つかります。 → 詳しくはコチラ
  • 社外品オプション(フロアマット、ドアバイザー):今では純正に負けない品質社外品オプション安く手に入るようになりました! → 詳しくはコチラ
  • 諸費用(車庫証明代行、納車費用)カット:車雑誌の値引きレポートでは当たり前のように諸費用カットされています。でも、ただカットしてと頼むだけではダメです。 → 詳しくはコチラ

info下取りする車のない方は、次の章を読み飛ばしてもかまいません。こちらをクリックすると、カーナビの章にジャンプします。お得に購入・取付する方法について詳しく解説しています。

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値引きも多くて下取りも高い「いいところ取り」ってできないの?

競合に成功して値引きの多いディーラーが見つかったとしても、そのディーラーの下取りが安いお得感も半減です。

でも、こうなるもっと査定の高い売却先を見つけておけば大丈夫下取り車の売却先は、ディーラーだけではありません

すでに商談中のあなたは、今すぐ探し始めた方がよいですよ。

車買取専門店を利用すれば問題はすべて解決!?

車買取店を利用すれば、下取りと切り離して値引きの多いディーラーを選べます。

車買取店と言えば、ガリバー、アップル、ラビット、ビッグモーター、カーセブン、T-UP、カーチスといったところが有名です。聞いたことのある名前もいくつかあるのではないでしょうか。

アップルロゴ
ガリバーロゴ
T-UPロゴ
ユーポスロゴ
カーセブンロゴ
カーチスロゴ
ビッグモーターロゴ
ジャックロゴ
ラビットロゴ
Gアフターロゴ
カウカウロゴ
ソッキン王ロゴ

車買取店は、買取に専業特化しているので、ディーラーの下取りよりも高額査定が出やすいと言われています。もちろん、高く売れるという買取店の中でも、最高査定額のところに売りたいですよね。

高額査定の買取店を見つける秘訣は、少なくても3社以上に査定依頼して、見積もりを比較することです。いつも決まった買取店が最高査定額ということはないので、最初から1社に決め打ちするのは得策ではありません

とはいっても、ヴィッツの目標値引きを達成するには、ディーラーをできるだけ多く回りたいところです。その上に買取店をいくつも回る余裕なんてないですよね。

車一括査定なら査定も高くて時間も節約!

そんなときに利用したいのが車一括査定サイトです。

車一括査定とは、スマホやパソコンから、複数の車買取店に「一括」「査定」を申し込めるサービスです。

車一括査定サイトには、次のようなメリットがあります。

  • 複数社に査定を申し込むのに入力は1回だけ。かかる時間はたったの45秒から90秒
  • 入力した住所の近くの車買取店がリストアップされ、その中から必要なだけ選んで査定を申し込める
  • こちらから出向く必要はなく、自宅まで出張査定してくれる
  • 日程を調整すれば、複数の買取業者の同時査定も可能

これなら、新車商談の時間を犠牲にすることはありません。しかも、

  • 複数の車買取店から見積りを取るので、高額査定のチャンスを逃がしません

実際、ディーラーの下取りに比べて平均で16万円高いという数字もあります(ウェブクルーリサーチ2014年調べ)。

えつ16万円?

もちろん、

  • 査定費用は完全無料

です。もしも査定額に満足できなくて、車を売却しなかったとしても無料です。これなら気軽に申し込めますね。

完全無料

あなたにオススメの一括査定サイトはココです!

車一括査定サイトでおすすめなのは次の3サイト。それぞれ、登録されている車買取店に特長があるので、あなたにピッタリの一括査定サイトを選ぶと良いでしょう。

info「車の骨格部分」とはフレームルーフ(天井)パネルなどのことです。フェンダー、ドア、ボンネット、フロントガラス、ドアミラーなどは含まれません。詳しくは(一財)日本自動車査定協会のサイト でご確認ください。

ズバット車買取比較
ズバット車買取比較はこんなあなたにおススメ
  • 大手だけでなく地域密着買取店も利用してみたい
  • 愛車の買取相場の最新情報を査定の前に知っておきたい
  • いざという時に電話でカスタマーサポートにつながると安心

無料一括査定のお申し込みは、この下のボタンからどうぞズバット車買取比較公式サイト
カーセンサー.net
カーセンサー.netはこんなあなたにおススメ
  • 近くに大手買取店の店舗があまりない
  • 骨格部分に修復歴のある「事故車」を売りたい
  • 電話連絡は希望する時間帯だけにしてほしい

無料一括査定のお申し込みは、この下のボタンからどうぞカーセンサー.net公式サイト

続いて、それぞれの一括査定サイトの特長を詳しくご紹介します。

大手買取店中心で選ぶなら、かんたん車査定ガイド

かんたん車査定ガイドは、提携する車買取店を厳選しているのが特長です。公式サイトでは「一流店」と表現していますが、要は大手買取店を中心としたラインナップになっています。大手を中心に買取店を選ぶなら、一括査定サイトはかんたん車査定ガイドにしておくと間違いがありません。

また、かんたん車査定ガイドは、申し込み直後に愛車の相場情報が提供されます。あなたの愛車と同じ車種が、直近でどのくらいの査定で買取されたか提示されます。愛車の査定相場をいち早く知りたいあなたには嬉しいサービスです。

さらに、かんたん車査定ガイドは、買取店との連絡方法をメールのみに変更することもできます。査定申し込み後、お問合せページ で「その他ご要望」の「メール連絡のみ希望」を選んで送信してください。

申し込みの入力にかかる時間は45秒。名前の通り、本当に「かんたん」です。

かんたん車査定ガイドを運営しているのは(株)エイチームライフスタイル。親会社の(株)エイチームは東証一部上場企業です。

選択肢の広さで選ぶならスバット車買取比較

ズバット車買取比較の特長は、提携している車買取店数が220社以上と、選択肢が広いことです。大手買取店だけでなく、各地域の地元密着買取店も選びたいあなたにおススメの車一括査定サイトです。

査定申し込み直後の愛車相場情報提供サービスは、ズバット車買取比較でも実施しています。もはやこのサービスは、相場情報をいち早く知りたい一括査定利用者に欠かせないものになっています。

カスタマーサポートに電話連絡できるのも、ズバット車買取比較の特長の1つです。ネット上のやり取りだけでなく、いざというとき「人」につながるのは安心できますね。

ズバット車買取比較も査定申し込みは簡単。入力は1分で完了です。

運営会社の(株)ウェブクルーは、東証マザーズ上場企業です。

ズバット車買取比較
ズバット車買取比較はこんなあなたにおススメ
  • 大手だけでなく地域密着買取店も利用してみたい
  • 愛車の買取相場の最新情報を査定の前に知っておきたい
  • いざという時に電話でカスタマーサポートにつながると安心

無料一括査定のお申し込みは、この下のボタンからどうぞズバット車買取比較公式サイト

カーセンサー.netは地方や修復歴車が得意

カーセンサー.net の一括査定は、地方に強いのが特長です。地域によっては、大手車買取店の店舗が少ないこともあります。そのような場合でも、カーセンサー.netは、中小の車買取店や中古車販売店をリストアップして紹介してくれます。中古車情報誌「カーセンサー」創刊以来、中古車流通業界に築いてきたネットワークが活きているというわけです。

また、カーセンサー.netは、事故にあって車の骨格部分に修復歴のある、いわゆる「事故車」も得意です。査定申し込みの際に、「事故歴」欄で「あり」を指定すると、「事故車OK」の車買取店だけをセレクトしてくれます。(修復した箇所が骨格部分でなければ、上の2つの一括査定サイトでも問題ありません。)

車買取店との連絡希望時間帯の指定も可能です。一括査定申し込みフォームのメールアドレス欄の下にある「任意項目」をクリックすると、「連絡希望時間帯」記入欄が表示されます。

申し込み入力時間は90秒。少しだけ項目が多いですが、調べるのが難しいものはありません

カーセンサー.netを運営しているのは(株)リクルートマーケティングパートナーズ。東証一部上場 (株)リクルートホールディングスのグループ企業です。

カーセンサー.net
カーセンサー.netはこんなあなたにおススメ
  • 近くに大手買取店の店舗があまりない
  • 骨格部分に修復歴のある「事故車」を売りたい
  • 電話連絡は希望する時間帯だけにしてほしい

無料一括査定のお申し込みは、この下のボタンからどうぞカーセンサー.net公式サイト

車の買い替えを思い立ったらまず一括査定

車一括査定のタイミングは早いほど良いです。車の買い替えを思い立ったらまず一括査定です。

  • ディーラーで商談する前に新車購入の予算がはっきりするので、計画を立てやすい

今の車がいくらで売れるか分からないと、ヴィッツを買うかどうか決められないですよね。

また、新車商談の前に愛車の本当の価値を確認できるので、ディーラーとの交渉も有利になります。

  • 一括査定で相場観がつくので、下取り査定額が高いのか安いのか判断できる
  • 先に一括査定で高額査定が出ていれば、余裕をもって値引き交渉ができる
  • 値引きは多いのに下取りの安いディーラーは、新車購入だけにして下取りを断れる

ご参考先に一括査定を受けても、念のため下取りの見積りを見るまでは、愛車の売却は保留しておきましょう。ディーラーで下取り強化キャンペーンを実施していたりすると、一括査定よりも高い下取り査定が出ることもあるからです。

自分で1店ずつ申し込むのがバカらしくなるほど簡単

車一括査定サイトの利用方法は実に簡単。このページにあります「公式サイト」ボタンをクリックした後は、次の4ステップで完了です。

どうですか?実に簡単ですよね。

ステップ1で入力する車の情報に、難しい項目はありません。「メーカー」「車種」はお分かりかと思います。「年式」車検証の「初年度登録年月」を、そして「走行距離」車のメーターを書き写すだけです。

ご参考年式は自動車保険の保険証更新案内にもたいてい載っています。走行距離はだいたい合ってればOKです。

一括査定の申し込みは、この下にあります「公式サイト」ボタンからどうぞ。

ズバット車買取比較
ズバット車買取比較はこんなあなたにおススメ
  • 大手だけでなく地域密着買取店も利用してみたい
  • 愛車の買取相場の最新情報を査定の前に知っておきたい
  • いざという時に電話でカスタマーサポートにつながると安心

無料一括査定のお申し込みは、この下のボタンからどうぞズバット車買取比較公式サイト
カーセンサー.net
カーセンサー.netはこんなあなたにおススメ
  • 近くに大手買取店の店舗があまりない
  • 骨格部分に修復歴のある「事故車」を売りたい
  • 電話連絡は希望する時間帯だけにしてほしい

無料一括査定のお申し込みは、この下のボタンからどうぞカーセンサー.net公式サイト

ご紹介した車一括査定3サイトの特長を表にまとめました。しっかり比べて、あなたに最適なサイトを選んでくださいね。

かんたん車査定ガイド ズバット車買取比較 カーセンサー.net
登録買取店の特色 大手を中心に厳選 大手+地元密着買取店 大手+地元密着+中小買取店・中古車販売店
提携買取会社数 約50社 220社以上 現在は非公開(以前公開されていたデータは「530店以上」)
申込入力時間 45秒 1分 90秒
電話連絡が難しい場合の対応 申し込み後に、メール連絡のみに変更依頼可能 申し込み時に希望連絡時間帯を指定
愛車の相場情報提供 ○あり(申込直後) ○あり(申込直後) なし
カスターマーサポート電話窓口 なし ○あり なし
まとめてキャンセル ○可能 ○可能 なし
事故車対応 個別に問合せ 個別に問合せ 「事故車OK」の買取店だけに申し込みが可能
運営会社 (株)エイチームライフスタイル
※親会社の(株)エイチームは東証一部上場
(株)ウェブクルー
東証マザーズ上場
(株)リクルートマーケティングパートナーズ
東証一部上場 (株)リクルートホールディングスのグループ企業

info一括査定サイトについてのよくある質問こちらのページにまとめています。公式サイトに行く前に、もう少し詳しく知りたいと思ったらご覧ください。

これでもう下取りに引きずられることなく、最高値引き条件のディーラーを選べますね。次はナビをお得に購入・取付する方法についてです。

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ナビは値引きのボーナスステージ!?社外品ナビとの競合がカギ

トヨタ純正エントリーナビはお手軽価格で悪くはないのですが、せっかく新車を購入するなら、カーナビをもっとグレードアップしたいという方もいらっしゃるでしょう。でもフルセグ、通信機能付きの純正T-Connectナビはちょっと高いですよね。

純正だけでなく、社外品ナビにも目を向けるともっとコストパフォーマンスのよいものが見つかります。

フルセグ・通信機能付きナビも社外品ならもっとお得に!

ヴィッツの純正ナビは、サーバーと通信して道路状況などの最新データを取得できる T-connect 機能 が特長ですが、価格設定は高めです。

実は、社外品のカロッツエリアのナビにも、T-connect と同じようにサーバーと通信できるスマートループ機能 がついています。しかも、価格は純正品より安くお手頃です。

純正のT-connectナビ とカロッツエリアの楽ナビ をバックカメラ、ナビ連動ETC、ステアリングスイッチとの組合せで比較します。なお、バックカメラとステアリングSWは、楽ナビもメーカーオプションのナビレディパッケージを利用します。(価格は2017年4月現在のものです。)(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)

7インチW純正品
NSZT-W66T
社外品 7インチW 楽ナビ AVIC-RW900
純正品価格 社外品価格 購入・取付 備考(型番など)
ナビ本体 157,680 66,800 Amazon AVIC-RW900
ナビ取付キット 4,354 Amazon RD-Y101DK
ナビレディPKG(バックカメラ、ステアリングSW、6スピーカー) 48,600 48,600 ディーラー(MOP) 純正品(MOP)を使用。標準4スピーカー車は35,640円/37,800円
ナビ連動ETC 車載器 17,280 10,303 Amazon EP-8312B(三菱)
ETCケーブル 4,060 Amazon AH-13(ストリート)
バックカメラ変換アダプター 4,809 Amazon KK-Y301BA
ステアリングリモコンケーブル 1,680 Amazon KJ-Y101SC
本体&TVアンテナ取付 0 22,000 オートバックス アマゾン購入品取付サービス
ETC取付 0 5,400 オートバックス アマゾン購入品取付サービス
合計 ¥223,560 ¥168,006
純正品との差額 -¥55,554

なんと、純正ナビシステムに比べて、社外品の方が5万5千円以上安くなりました。同じくらいまでしっかり値引きしてもらえないと、純正ナビは選べませんね。

通販で買った社外品ナビはどこに取付を頼めばよい?

社外品ナビの通販は、以前は、安くても取付ができるかどうかが心配のタネでした。しかし今では、Amazonで購入したナビをオートバックス店舗で取付することが可能 です。他にも、持込みナビ取付サービスに積極的な整備工場も増えました。(GooPit などで探すと見つかります。)

このように、カーナビは他にも選択肢があるのですから、値引きが少ないまま純正品を選んでは大損です。純正ナビを選ぶにしても、しっかり社外品と比較して大幅値引きを狙っていきましょう。うまくいけば、ナビは値引きの稼ぎどころとなるでしょう。

あなたもぜひヴィッツのナビをもっと安く手に入れてください。

アマゾン出品者(マーケットプレイス)から購入した商品は、オートバックス取付サービスの対象外です。オートバックスでの取付を希望される場合は、「この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。」の表示を確認してから購入してください。
  • 品切れなどのためにAmozon.co.jp以外でナビや周辺機器を購入する場合は、持込みナビ取付サービスを行っている整備工場GooPit で探すと良いでしょう。
  • GoogleやYahoo!でも、持込みナビ取付サービスを行っている整備工場を見つけられます。「持ち込みナビ取り付け 地名」で検索してみてください。

Attentionナビは社外品で6万円の節約も可能下取りも同じように、ディーラー以外に当たってみましょう。一括査定ならディーラーより平均16万円高く売れています。50万円以上の差になることも!

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フロアマットやドアバイザーは純正じゃなきゃ絶対ダメですか?

かつては社外品、サードパーティーと言えば粗悪品のイメージがありましたが、今はネットで安くて評判の良いものが選べる時代です。純正オプションも値引きしないわけにはいきません。しっかり比べてお得な方を選びましょう。

社外品フロアマットは安いだけじゃない!色・柄が豊富でサンプル生地配布も

まずは、フロアマットの純正品と社外品を比較してみます。社外品は比較的高価なものをピックアップしましたが、それでも純正品よりかなり安いです。

このように、純正と社外品では値段が大きく違います。しかも、社外品の方が色、柄のバリエーションが豊富で、縁のロック糸やステッチ糸の色が選べます。純正品のフロアマットは2つのグレードそれぞれ1色ずつです。

また、こちらでご紹介している商品はどれも購入前に無料サンプルを送付してもらえます。品質に自信がなかったら、そんなことはできませんよね。

フロアマットにラゲッジマットを加えてみると、純正品に比べてさらに社外品の方がお得感のある価格になります。

純正品マットは社外品に比べて、全体的に5千円から7千円ほど高いです。この差額分はきっちり値引きしてもらわないと、純正品は選べませんよね。

ドアバイザーは安く買えてDIYで簡単につけられる

ドアバイザーもトヨタ純正品と社外品を比較してみると、価格差は明らかです。

問題は、購入したドアバイザーを自分でつけられるかどうかですが、実は心配するほど難しくありません。ドアバイザーメーカーの説明動画があるのでご覧ください。

これで5千円近く浮くなら、自分でやってもいいと思いませんか?もちろん、純正ドアバイザーが同じくらいまで値引いてもらえるなら、必要ないですけど。

注目オプション付属品しっかり比べれば1万円以上お得になります。でも下取り査定はそれ以上!しっかり比較の一括査定なら、ディーラーの下取りより平均16万円もお得です!!

ズバット車買取比較
ズバット車買取比較の無料一括査定はこんなにお得
  • 下取りよりも平均16万円高く売れた実績あり
  • 複数の車買取店をしっかり比較 → 最大50万円以上の差が!
運営は東証マザーズ上場企業。差が出るのにも理由があります。

はたしてその理由とは?詳細は下のボタンをクリックズバット車買取比較公式サイト

ディーラー以外にも当たるとお得なのは、付属品オプションだけではありません。次章で取り上げるローンの金利差は、けっこう大きいです。

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ローンの借入先を間違うとせっかくの値引き分が帳消しに!?

ディーラーのローンは、ほとんどが信販会社系ということもあり、金融機関(銀行、信用金庫、労金、JA)のマイカーローンに比べると金利はかなり高めです。今の金利の相場なら、ディーラーローンの金利は4~5%銀行のマイカーローンなら3%前後です。

金利だけだと実感がわかないので、支払額に換算してみましょう。100万円を借り入れして、ボーナス返済無し、5年で完済するケースで比較シミュレーションしてみます。金利は、ディーラーローン4.5%、銀行ローン3%と仮定しました。

ディーラー 銀行
借入額 ¥1,000,000 ¥1,000,000
金利 4.5% 3.0%
毎月の返済額 ¥18,643 ¥17,969
総支払額(60ヵ月) ¥1,118,565 ¥1,078,106
差額 -¥40,459

なんと、1.5ポイントの金利の違いで4万円以上の差になりました。新車の値引きを4万円上積みしてもらうのは、結構な労力を使いますよね。そのせっかくの値引き分が、ローンの借入先次第で帳消しになってしまいかねないのです。ローンもしっかり比べて選らばないと損ですよ。

次のような銀行では、給与振込住宅ローンを利用している口座があれば、マイカーローンの金利を優遇してくれます。

普段使っている銀行でも、同じような金利優遇をしているかもしれないので、あたってみると良いでしょう。

銀行ローンのデメリットはどうでしょうか?銀行系のローンには、さんざん待たされたあげく結局審査に落とされるという悪い評判があるようです。確かに以前はそういうことも多かったのですが、最近では顧客の声を取り入れ、申し込み前に簡易審査ができる銀行が増えました。最大手の都市銀行でも最短即日審査回答できます。

ディーラーのローンでも、残価設定ローンなら比較的金利が低く、3.5%前後になります。時期によっては、金利2%のキャンペーンをやっていることもあります。ただし、残価設定ローンは通常のローンと違い、次のような制限があります。

  • 契約期間(3 or 5年)の途中で車を売れない
  • 契約期間後に買い取り(ローン組直し)を選ぶとトータルの金利が割高
  • 走行距離に制限がある
  • 価値が下がらないよう汚れや傷みに気を使う
  • 車をカスタマイズ(改造)できない

要注意下取りローン以上に差が出ることも!選択を誤ると値引きで得した分が帳消しになります。この下の事例では、ディーラーの下取りだったら50万円以上損していたことになります。

次は諸費用カットについてです。最後の詰めもしっかりといきましょう。

諸費用カットは当たり前・・・ではないみたい

手続き代行無し、自分でやれば登録諸費用カット

車雑誌の商談レポートなどでは当たり前のように登録諸費用がカットされていますが、ただディーラーにお願いしただけではカットしてくれないこともあります。確実にカットする方法は、ディーラーのサービスを断って自分でやることです。提供していないサービスの料金を取ることはできません。

「登録諸費用」は全部で5~6万円くらいかかりますが、そのうち「納車費用」と「車庫証明代行」はカット可能です。

納車費用

納車費用とは文字通り、「納車」にかかる「費用」です。ディーラーによって差はありますが、6,000~9,000円くらいが相場です。自宅まで車を届けてもらえれば楽ですが、それだけのためにかかる金額としては高いですよね。

納車費用をカットしてもらうには、販売店まで取りに行けばよいのです。費用カットでも届けてもらえるなら、ありがたくお願いしましょう。

まれに「納車費用には工場からの陸送分も入るのでカットできない」というディーラーもいますが、それは認められません。日本自動車販売協会連合会のサイト には次のように書かれています。

なお、お客様が自ら車庫証明手続を行ったり、販売店の店頭で車の引き渡しを受けた場合には、それらに該当する車庫証明手続代行費用や納車費用は不要となります。

業界で合意されたものですので、しっかり守ってもらいましょう。

車庫証明代行

車庫証明はディーラーでやってもらうのが普通になっていますが、本来は車の購入者がするものです。だから「代行」という名目がついているわけです。平日の昼間に限られますが、自分で警察署に出向けば手続きできます。代行無しで自分で車庫証明の手続きをすれば、ディーラーから費用は請求されません

代行費用はディーラーによって違いますが、15,000円くらいのところが多いです。結構大きい額ですので、確実にカットしておきたいところです。

オプションおまけ、ガソリン満タン・・・

商談終盤では、登録諸費用カット以外にも、細かい項目で値引きやおまけ(無料提供)を狙えます。一つひとつは小さい額ですが、まとめるとけっこうな額になりますので、コツコツと値引きを積み上げましょう。

特に、車両本体の値引きがディーラーとしての限度いっぱいまで来ると、その先はディーラーオプションの無料提供を提案されることが多いです。限度以上の値引き分の替わりに、オプションを無料でつけてくれるというわけです。2、3万円くらいまでの価格のものが比較的要求しやすいですが、もっと高価なオプションでもOKになることも。

【エクステリア・オプション】

  • フロントスパッツ(ブラック)28,080円
  • サイドマッドガード(ブラック)28,080円
  • リヤスパッツ(ブラック)28,080円
  • ロアバンパーガーニッシュ(ブラック)34,020円
  • リヤスポイラー 16,200円
  • LEDスタイリッシュビーム(専用ガーニッシュ付)57,780円
  • ナンバーフレームイルミネーション(フロント)21,600円
  • エアロスタビライジングフィン 16,200円
  • カラードアンテナ 14,580円 ※ボディカラーと同色
  • ロアバンパーガーニッシュ 34,020円
  • サイドデカール 19,440円
  • リヤバンパーデカール 6,480円
  • ドアミラーデカール 6,480円
  • バックドアデカール 6,480円
  • ロアグリルガーニッシュ(メッキ)37,800円
  • メッキドアミラーカバー 10,800円
  • サイドミラーチャーム 4,320円
  • フューエルリッドチャーム 4,860円 ※給油口扉用
  • リヤチャーム 3,240円 ※リヤエンブレムにハート型のワンポイントチャーム
  • ワンポイントバッジ 1,944円
  • プロテクションフィルム(リヤバンパー)10,800円 ※傷つき防止、車名ロゴ入り
  • プロテクションフィルム(ドアハンドル)6,480円 ※フロント・リヤ各2枚
  • ナンバーフレーム(デラックス)フロント・リヤ 各2,160円
  • ナンバーフレーム(ベーシック)フロント・リヤ 各1,512円
  • 字光式ナンバープレート用ブラケット(リヤ)3,780円
  • レインクリアリングブルーミラー 12,960円 ※ミラー表面への親水処理
  • サイドバイザー(ベーシック)10,800円
  • マッドガード(1台分)7,560円
  • ドアエッジプロテクター(樹脂製)2,700円 

【インテリア/収納オプション】

  • フロアマット 22,680円(デラックス)/15,120円(ベーシック)
  • ドレスアップパネル(木目調)21,600円 ※立体的な木目の凹凸感
  • スカッフプレート(ステンレス)(フロント左右/2枚)10,800円 ※乗降時の傷つき防止
  • 革調シートカバー 54,000円55,080円(HYBRID U“Sportyパッケージ“、HYBRID U、U“Sportyパッケージ“、U)
  • ドレスアップシート 41,040円42,120円(HYBRID U“Sportyパッケージ“、HYBRID U、U“Sportyパッケージ“、U)
  • 革巻きステアリング 18,360円
  • 革巻きシフトノブ 8,640円
  • ステアリングホイールカバー 2,052円
  • コンソールボックス(アームレスト付)19,440円
  • LEDバルブセット 15,120円(4灯)/22,680円(6灯)
  • インテリアイルミネーション(2モードタイプ)16,200円
  • センターコンソールイルミネーション 6,480円
  • エントリーライト 12,960円 ※運転席、助手席を開けるとLEDが足元を明るく照らします。
  • IR(赤外線)カットフィルム(リヤサイド&バックガラス)16,200円
  • サンシェード 12,960円
  • 室内ハンガー 10,800円
  • ランバーサポートクッション 31,860円 ※運転席用
  • サイドサポートパッド 20,520円 ※後席用
  • アシストグリップ(ヘッドレスト取付タイプ)16,200円
  • アシストグリップ(つり革タイプ)4,752円
  • バックドアストラップ 4,428円
  • シートベルトパッド 6,048円
  • アジャスタブルデッキボード 12,960円
  • トノカバー 10,800円 ※車上荒らし予防に
  • ラゲージソフトトレイ 9,720円 ※撥水・防水機能付
  • トランクマット(カーペットタイプ)6,912円 ※水洗い可
  • ラゲージトレイ 10,800円 ※完全防水
  • スノー・レジャー用フロアマット(縁高タイプ)(運転席・助手席)9,180円
  • ペットシートカバー(2列目用)19,440円
  • 車内用ペットキャリー(Sサイズ)14,580円 ※シートベルト・ヘッドレストを利用して固定可
  • ヘッドレスト係留リードコード 2,700円 ※車内で愛犬を繋げるリードコード
  • ハーフシートカバー(デラックスタイプ)10,800円
  • シートエプロン 10,800円 ※フロント席(1席分)
  • フルシートカバー(撥水タイプ)31,320円32,400円(HYBRID U“Sportyパッケージ“、HYBRID U、U“Sportyパッケージ“、U)

【安全/快適装備・オプション】

  • アスフェリカルミラー(助手席側)9,504円 ※ドアミラーの鏡面下部を非球面ミラー化
  • オートアラームセット 48,600円(セルフパワーサイレン付)/32,400円(ベースキット)/16,200円(セルフパワーサイレン)
  • ロックボルト(ナンバープレート用)フロント・リヤ各3,240円
  • NEO G-Child baby(ベビー&チャイルドシート) 41,040円
  • NEO G-Child ISO leg(ISO FIX対応ベビー&チャイルドシート) 84,240円
  • ジュニアシート 37,800円
  • ウェルカムライト(運転席・助手席)25,920円 ※近づくかワイヤレスドアロック解除すると点灯
  • プラズマクラスター搭載LEDルームランプ 18,792円
  • コーナーセンサー(ボイス4センサー)50,760円 ※車庫入れ等の際に障害物の接近を音で警告
  • フェンダーランプ 22,680円(電動リモコン伸縮式・フロントオート)/12,960円(デザインタイプ)
  • リモートスタート 64,800円
  • リヤフォグランプ 23,760円

PDFカタログ詳しくはヴィッツのアクセサリーズ&カスタマイズWEBカタログ をご覧ください。

オプションおまけ以外では、ガソリン満タンもよくある手ですね。満タンがダメでも食い下がってタンクの半分まで入れてもらう人もいます。

最後の最後がベストタイミング

このような細かい要求は、ハンコを押す直前が有効ですね。「これが通ったらハンコ押します」とか「最後は気持ちよく契約させてほしい」といったセリフを合わせると効果的です。

もちろん序盤、中盤からでも要求を聞いてもらえるかもしれませんが、その分本体値引きが減る可能性があります。細かい要求は、車両本体やナビのような高額オプションの話がついてからの方が有利です。

優先順位諸費用カットや細かい要求は、最後の追い込みでも間に合います。でも「大物」早めに始めるほどお得です。特に下取りしっかり比較すると50万円の差がつくことも。

ズバット車買取比較
ズバット車買取比較の無料一括査定はこんなにお得
  • 下取りよりも平均16万円高く売れた実績あり
  • 複数の車買取店をしっかり比較 → 最大50万円以上の差が!
運営は東証マザーズ上場企業。差が出るのにも理由があります。

はたしてその理由とは?詳細は下のボタンをクリックズバット車買取比較公式サイト

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予算オーバーだけど車種もグレードも落としたくないなら

状態の良い中古車を探してみる

新車だとどうしても予算をオーバーするなら、中古車という手もあります。走行距離が少なく状態の良い中古車なら、新車にこだわって車種やグレードを落とすよりも満足度は高いかもしれません。

中古車の在庫は、カーセンサー グーネット など、ネットの公開情報で探す人も多いです。

状態の良い人気車の情報もたくさんあるのですが、早い者勝ちです。一般に広く公開されているので、入荷してもすぐに売れてしまうことも珍しくなく、次はいつどこに入荷されるかも分かりません

こんなときは、非公開車両を紹介してくれる なびくる+ がおススメです。希望の条件の中古車に優先的にアクセスできるので、未使用車を探すのにも有利です。しかも無料で利用できます。

申し込みは簡単。欲しい車の条件お客様情報を入力して申し込めば連絡がきます。希望条件は、たとえば次のように記入するとよいでしょう。

  • 車種:トヨタ ヴィッツ
  • 年式:2016年以降
  • 予算:上限120万円
  • 備考欄:
    • 走行距離:5,000km未満
    • 色:ブルー系
    • 新車商談中ですが、並行して状態の良い高年式の中古車も探しています。

info「高年式」とは、年式が古いのではなく、新しいという意味です。ちょっと分かりづらいですが、新しいほど年式の数字が大きく(高く)なるので「高年式」となります。

今回は見送って次のチャンスに期待

何をやっても満足な値引き額が出ない場合、もしかしたら、今はヴィッツの新車を買うのに良い時期ではないのかもしれません。次の車検までまだ余裕があるなら、次のセールス時期(決算期、ボーナス期)まで待つのも手です。

ただ、これには思わぬおまけ効果があって、ディーラーに「今回は見送りますと」と言うと、土壇場で値引きが上積みされることもあります。ディーラー側から見ると、ここまで来たのにゼロからやり直しは避けたいものなのです。時間が経てばライバルの状況も変わるので、次はどうなるか分からないですしね。

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短期決戦は時間もかからず値引きも増えて超オススメ?

短期決戦で値引き大成功した車雑誌の商談レポートを読むと、こんなに手間がかからずに新車が安く買えるならやってみようかなという気になりますよね。でも、短期決戦は決して楽な値引き交渉術ではありません

値引き交渉の落とし穴

楽するだけのためなら短期決戦はやめておいた方が良い。

時間がかからないのはいいのですが、それだけ手に入る情報は限られます。ライバル車とじっくり比較したわけでもなく、ディーラーの担当者とは今会ったばかりです。そんな心もとない状況で、車という高額商品を購入する決断をするのですから、不安がつきまといます。大事なことを決めるというのは、心に負担のかかる作業なのです。

それでも強く決断できる人が短期決戦で目標値引きを達成できます。ここで腰砕けになったり、まだ目移りしているようだと成功は難しいでしょう。

値引き交渉のポイント

短期決戦は交渉の密度の濃さが勝負。激しく競わせて強く決断する。商談時期も重要。

ある程度下調べをしたら、競合させるディーラーを絞り、それぞれに出向いて短期決戦であることを伝えます。「もう車種とグレードは決めましたので、一番安いところで買います」とか、「この土日で、ライバル車も含めていくつか回って、条件が良ければ決める予定です」といった感じが良いですね。

また、短期決戦では、ディーラーから見てちょっと無理かなと思うくらいの値引き額をいきなり要求するのも重要なポイントです。車雑誌の目標(限界)値引き額より少し多いくらいが目安です。

出せなくはないギリギリの値引き要求

少し厳しい条件でも、どうしても販売台数を取りたいディーラーは、ライバル店に負けないような値引き額を提示するでしょう。後は、宣言した通り、あなたが一番良い条件のディーラーを選べばよいだけです。

それと短期決戦では時期も重要です。年度末や夏冬ボーナス期などのセールス・キャンペーン期間は、どのディーラーも台数を稼ぎたい時期なので、短期決戦の効果が出やすいです。

Attention短期決戦では、値引きと下取りを合わせた「どんぶり勘定」になりがちです。短期決戦でも、下取りを切り分けてしっかり比較すると、もっとお得になる可能性がありますよ!

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「新車商談は3回」は都市伝説?値引きに効くのは回数じゃなく○○

車雑誌というよりネットの話なのですが、「新車商談は3回(まで)」という情報をよく目にします。ディーラーとの関係を築くのに3回必要だとか、3回までに終わらせないとディーラーの気分を悪くするので値引きが伸びないということのようです。

しかし、この値引き交渉術は正しいのでしょうか?3回商談に行かないと値引きは増えないのでしょうか?また4回以上行ったら値引きは減るのでしょうか?

決してそんなことはありません。実際には、短期決戦1回で値引き交渉成功する人もいます。また、終盤でライバル車から値引き上積みの提案があれば、交渉回数は4回以上になることだってあります。

値引き交渉の落とし穴

交渉の回数で何回がベストなのか答えはない。状況が違うのに形だけマネしても効果は期待できない。

ディーラーは月やキャンペーン期間の目標販売台数を設定しています。もし、その期間の目標がまだ達成できていないと、値引きしてでももう1台売ろうということになります。

今月あともう1台

「今月までには」とか「今度の連休中には決めたい」とか、いつまでに買う予定なのか伝えておくと、ディーラーにとってもこのような値引き枠をあてやすいわけです。

また、ディーラーは、期限内にそのお客さんを取るか、ライバルに譲るかどちらかを迫られます。ここまで熟成させてきた案件を失いたくなければ、思い切った数字を出さざるを得ません。

期限を決めて交渉すれば、その間は訪問回数が増えても面倒くさがられたりすることはないでしょう。むしろ、最終段階で脱落していないことが確認できて大歓迎のはずです。細かい条件を詰めて、しっかりと最後にひと押ししましょう。

値引き交渉のポイント

交渉で重要なのは回数よりも期限。いつまでに買うのか予定を伝え、そこに向けて最大限の値引きを引き出す。

こちらも重要値引き額にはこだわって何回もディーラー訪問するのに、下取り額の方はあっさりと納得していませんか?50万円以上お得になるチャンスを逃すかもしれませんよ。

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まとめ:ヴィッツの目標値引きを達成するために

ここまで、ヴィッツの目標値引きを達成するために何をすべきかについてお話してきました。おさらいすると次のようなポイントになります。

  • 情報だけでは値引きは引き出せない。実際に売ってくれるもの同士を競合させるのが重要
  • 競合させるライバル車は、カテゴリーが同じで、機能・性能、価格も近い車種を選ぶ
  • ライバル車のグレードオプションも本命車にできるだけ近くなるようにそろえる
  • ライバル車も複数のディーラーを回り、真剣に交渉して、どの車にするか迷う(ふりをする)
  • 隣県ディーラーサブディーラーを使って同士競合
  • オプションは社外品と比較(特にナビ
  • ローンは金融機関にもあたる
  • 下取り車は、買取店にもあたる。一括査定サイトから複数の買取店にまとめて査定を頼む
  • 車庫証明は自分でやる。納車はディーラーまで取りに行く
  • 短期決戦は、ちょっと無理そうな値引き額をいきなり要求する
  • 交渉の回数を気にするより、期限を決めて交渉する方が値引きに効く
  • 予算オーバーするなら、状態の良い中古車も探す、または良い時期を待つ

項目はたくさんありますが、替わりになるもの同士を比較するという点では一貫しています。比べることが値引きの基本です。目標値引きまで届かないときは、まだ何か比べ足りないところがあるはずです。

あなたがヴィッツ新車値引きの勝ち組になれるよう、ご健闘をお祈りいたします。

追伸:目標値引きを達成したのに下取り額がイマイチではもったいない

ヴィッツの値引きについて、できるだけ詳しくご説明してきました。ライバル車との競合、ヴィッツ同士の競合、社外品オプションとの比較を徹底して商談を進めていけば、車雑誌の目標値引き到達も夢ではありません

ただし、この目標値引きの中に下取りは含まれていません。そのためか、値引きで満足すると、下取りの方がおろそかになっていることがあります。しかし実際には、値引きと同じ、もしくはそれ以上の差が出るところなのです。

せっかく目標値引きを達成できても、下取り額がイマイチではもったいないですよ。買取りなら下取りよりも平均16万円も査定が高いのですから、チャンスを逃す手はありません。

車一括査定サイトを利用すれば、1回で複数の買取店に査定を申し込めます。また、複数社同じ時間に出張査定に来てもらえるように調整することもできます。時間を節約しながら高額査定を狙えますよ。

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